AFTER 30,000 FRAMES YOU GET PRETTY GOOD from CK BUZZ
─── from Chris King Blog マーリン メタルワークス(Merlin Metalworks)が90年代半ばにテネシー州への工場移転を決めた際、その当時マーリンのリード・バイクデザイナーだったロブ ヴァンダーマークはその流れには乗らず、自分自身の船を漕ぎ出す決心をしたのです。...
View ArticleSeven Star Road.
なな7ナイスなアクシウムSLXが出来上がってきました。 20周年記念バッヂ。フォーク&ステムはEnve製をマッチペイント。完成が楽しみですね! ライダーの要求どおりに決定されるジオメトリ。セブンのオリジナル・チタンチュービングに対し、SLグレードではそれぞれの設計に最適な位置でのバテッド加工が施されるというのが特徴。 最高の素材、最高の技術に、あなたも理想のすべてをぶつけてみませんか?...
View ArticleWhat is Custom? from SEVEN CYCLES
カスタムとは一体全体なんだろう? カスタムという言葉は本来の意味を無くしてしまったかのように、自転車製造業の世界においてとても何気なく使われている言葉なのかもしれません。...
View ArticleImmaterial from SEVEN CYCLES
不定期で送られてくるセブンからの電子手紙。 たまにはどきつい言葉が飛び交う中にも、自転車への愛は満ち満ち溢れているのです。 そんな最近送られてきた一枚ですが、お暇な時にでも気休めがてらどうぞ。...
View ArticleFrom SimWorks by Seven Cycles.
その集中力と手の速さはセブンサイクルズの工房の中でも抜群と評されているブラッド・スミス。 定盤の上で彼が出来栄えを綿密にチェックしているそれは、シムワークス・オリジナルのニューカマー チタニウム・ゲッタラウンドバーである ─────...
View ArticleSeven Cycles – Options up to date.
既に春を前にした慌ただしい様子のセブンサイクルズ。 その看板を掲げた1997年から実に20年という歳月が過ぎたということですが、その工房では常に開発の手が停まることはありません。 ハブなどの回転部分は特に様々な規格が乱立状態といっても大げさではない昨今ですが、良いものは良く、素直に取り入れていきたいのが正直なところです。...
View ArticleAdvanced design & technology.
Introducing the Seven Thru-Axle Dropout 1年以上をかけて設計、開発そしてテストを繰り返した後、セブンは彼らの初めてとなるオリジナル設計のチタン製スルーアクスル・ドロップアウトをみなさまにご提案できるようになりました。...
View ArticleWhy we like our people.
たまに仕事を休んで、ブログなんかを眺めていると、急に飛び込んできたアーティクルに涙する時があります。 多分少し歳をとり始めたからなのかもしれないのだけど、シンプルなものほど効果的です。 前日上がっていたセブンのブログもしかり、僕の胸を熱くしたわけで。 すこしGWの喧騒から距離をおいて、我に返ってみてはと翻訳してみました。...
View ArticleHow about Seven Cycles?
春だし、セブンとか良いかもしれない、とご検討中のあなたのためのまとめ。 Q.セブンってどこのメーカー? A.アメリカ合衆国マサチューセッツ州はボストンのとなり町、ウォータータウンに位置します。 最高品質のチタン・バイクを造るため、1997年に起業されました。 元々マーリン・メタルワークスで出会った彼らは、米国内でのチタン・バイク製造に30年近く携わっております。...
View Article森へ / TO THE WOODS..
リトルテネシーリバーの上流方向にフォンタナダムがそびえ立ち、夏の始め以来ずっと心に残っているエメラルドグリーンの貯水池がある。 波打ち際に沿ってトサリと呼ばれるノースカロライナ州立レクリエーションエリアを通り、松の木から落ちたトゲトゲしい葉っぱがブランケットのように40マイルもくねくねと一本道が続いている。 そこで私は17年前に訪れた肌寒い10月のとある日にマウンテンバイクに恋をした。...
View ArticleTHE AXIOM
飛行機でニューイングランドへやって来る時、無計画で不規則な農場、森、街がまるでパッチワークのように見える。 ニューイングランドの道路もほかの州とだいたい同じ感じだと思う。 綺麗に舗装された道路など奇跡に近いのだ。 くぼみや、修復された場所、そして砂利になっている路肩が多いか少ないかによってライディングの善し悪しが決まる。...
View Article泥の中を走り、砂利道を走る
全てはこういうことなんだ。 ぬかるんだ泥、堆積した土、枯れ葉、草、そして苔。 小石、岩、大きな根っこ、そこら中に広がった細い根っこたち。 砂利、折れた枝、花びら、小川。 坂になった険しい道、平らな道、広い道や狭い道、木が茂った場所や牧草地、畑や森、トラックや平屋。 スムーズに落ちるように速く走る時もあればガタガタなりながら走る時もあり、...
View ArticleEpisode from INSPIRATION AND IDEAS by SEVEN CYCLES
Episode / EVERGREEN 飽きてしまった。正直、そう飽きてしまったのである。 みんなは必要性というものは発明の母だと言うけれど、それならば退屈っていうのはたぶん発明の父だろう。...
View ArticleFROM SEVEN THEORYチューブを選択するということ。
カスタムバイクを正しく作るためのチューブを選択するということはとても現実的な側面と美学的な側面があります。 そしてそれは科学であり、そして工芸でもあるのです。...
View ArticleFROM SEVEN THEORY自転車にもとめるべきものとは。
“より軽ければ、より良いのだろうか?” 軽量のフレームを製作するのはそんなに難しいことではありません。もし軽量ということのみが購買を促進する唯一の価値だとしたならば、もしくはそれ自体がライドパフォーマンスおける主要な特徴だったとしても、この市場において一番軽いフレームを作る事は可能であり、そんな事は実際には “小手調べ” ともいえるでしょう。...
View ArticleSEVEN Tipsセブンのチタニウム技術&製造方法論 (5)
5回に分けてお送りいたしました、セブンのチタニウム技術&製造方法論も今回で終了となりますが、チタンという金属について少しでもリーダーの皆様に理解をしていただけたなら嬉しいかぎりです。 それでは前回の続きであるチタン加工の概要 多角形チューブ編からどうぞ。 多角形チューブ...
View ArticleSEVEN Tipsセブンのチタニウム技術&製造方法論 (4)
セブンの供給するオリジナルチューブセットの詳細 インテグリティ™、アルジェン™、そしてシーラス™。これらセブンが提供するチタンチューブセットにおけるそれぞれの違いとは一体なんであろうか? 更には、これらのチューブセットが様々なカスタムジオメトリーを持つフレームに用いられた際、どのような特色を持ち、バイクのポテンシャルを引き出しているのか?...
View ArticleSEVEN Tipsセブンのチタニウム技術&製造方法論 (3)
今回のSEVEN Tipsはより深く、チタンフレーム製造時に使われる チタン合金の種類に対し、セブンからの回答編となります。 引き続きセブンのチタニウム技術&製造方法論をお楽しみ下さい。 チタンクオリティー...
View ArticleSEVEN Tipsセブンのチタニウム技術&製造方法論 (2)
真性文系の私にとってここまで難解な英文は初めてでした。 でも読み進むうちに徐々にわかってくることもあるわけで。 SEVEN Tips (2) チタン素材の概要編の始まりです。 チタン素材の概要...
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